こんばんわ!satohmsysです。
突然ですが、僕はカメラアプリが嫌いです(と言いつつ、ラーメンを食べに行った後はかならずInstagramで発信する)。
なぜなら、いかにも、スマホをタップして作ったであろう極端なBlurや、
なんの情緒も感情もこみ上げない不自然なエフェクトで得意げになるアレが理解できないからです。
前述のInstagramですが、食べたラーメンの写真は加工なしお店のスタイルを最大限にリスペクトしてお届けしております
そんなカタい僕が唯一(?)心を許しているカメラアプリがあります。
これは女性と一緒にいてもきっと楽しめる、最高のカメラアプリです!
Oldify
すでに名前でピンとくる方が多い気がします。
被写体をおじいちゃんにしてしまう、なんとも落ち着きはなったアプリです。
自分を撮影してあれこれすると…
一応、現時点で25歳のsatohmsysです。
実はもともと写真から察する年齢でした!というオチはありません。
ちゃんと加齢により顔の肌も下に落ちて表現されますので、
今写真を観て、まず僕本体を特定することは出来ないでしょう。
では、本アプリを紹介するにあたり、怒涛の半生(操作手順)を振り返っていきます。
Oldifyを起動
通常のカメラアプリと同じように、撮影します。
顔の形のガイドが出るので、輪郭と耳をおおまかに合わせます。
すると、お約束通り、目を口の位置を認識してくれるので、合わせます。
※写真はプライバシー保護のため、エフェクト後のものを使っております。
あとはナビゲーション通りスワイプするだけで、20年から60年(、アプリ内購入で99年まで…)の時空を飛び越えることが出来ます。
時計の部分をタップします。左から、20年、40年、60年の順で選択ができます。
ちなみに最初に掲載した写真は、60年経ったものです。
すぐにエフェクト施術が完了。
左にスワイプして、輪郭の微調節に入ります。
そして何と言っても魅力的なのは、同デベロッパーの写真加工アプリと連携ができるというところ!
例えば下記のようなものがあります。
各100円です!
ちなみにGoogle画像検索をすると…
たまに本当のおじいちゃんが混ざっています。
さいごに
いかがでしょうか。
女性とお酒を飲むときや、ふたりっきりでの何気ない雑談のとき。
最適だと思いませんか?きっと少しの笑みを共有することが出来るでしょう!
…いいえ、きっとあなたしか乗り気では無いハズです。
一過性の笑いとはまさに、こんな下らないところから生まれるのでしょう。
でわ!