WordPressで会員サイトを作るときに参考にした8記事

2014.4.30 Wordpress

こんばんは。

最近wordpressで、コンテンツ提供用の会員サイトを作っているのですが、
既存のテーマではあまりにも機能性、利便性が届かない…ということで、自作かカスタマイズか揺れに揺れたところ、
ハッキリ判ったのことは、どちらもデスマーケティングということでした。

期間があれば自作のほうが自由度が高かったかもしれません。
どこからincludeしているのか、考えるだけでも目が回りますよね…

そこで、おなじような状況の方をきっと導いてくれる、「wordpressで会員サイトを作る」という題材の記事をピックアップしました!

ちなみに、ここで僕が言う「会員サイト」とは、ログインのためID、PASSWORDを必要とするのみ
それ以上の個人情報は必要としないものとします。なので深入った個人情報収集は必要に応じてカスタムフィールドなどで実装していただくようお願いします。

クライアントに納品するWordPressの管理画面カスタマイズ | gqevu6bsizのWordPress Plugins

なんと全7話の超大作です。
導入から、プラグインのインストール、管理画面のカスタマイズ、ダッシュボードの項目の調整までステップバイステップで書いてくださっています。

WordPressログイン画面のロゴ&リンク先の変更方法 | 埼玉県深谷市、熊谷市拠点のホームページ制作 「デザイン事務所|エイビッツ」 Aveit.あっとブログ

ログイン画面のロゴの変更などのため、アクションフックを使いCSSを適用させる方法。
wp-login.phpを変更して、ログイン画面の文言も変更していますが、こちらはアップデートなどで元に戻ってしまいますので、javascriptなどでテキストを変更するのが吉ですね!

[WordPress] ログイン画面のテキストを変更する – かちびと.net

こちらはフィルターフックで書き換える手法です。functions.phpに記述するので、wp-login.phpを直接編集するよりも安全です。
str_ireplaceというphp関数で置き換えています。str_replaceと比べ、大文字小文字を区別しないそうです。

WordPressのログイン画面をカスタマイズできるプラグイン「BM Custom Login」 | TechMemo

上の2記事ぶんのことをプラグインで出来てしまいます。
しかし他のプラグインとのバッティングというのは結構コワイので、やはり自力でできることは自力でやるべきだと、wordpressからも学びます。

【WordPress】 get_currentuserinfoでユーザー権限によって表示を変える | StudioDansyaku

こちらも理解が必要となってくると思います。ユーザーごとのレベルに応じたコンテンツの編集権限というものがありますが、そのレベルに応じてページ上のコンテンツの表示まで制御してしまおうという内容です。

get_current_user_info();という関数でユーザーレベルを取得します。
配列で渡されるので$current_user->user_level;でレベルのみ抽出しているわけですね。

記事中にもありますが、ユーザー権限に対するレベルは以下のとおりです

管理者 10
administrator
編集者 7
editor
投稿者 2
author
寄稿者 1
contributor
購読者 0
subscriber

こちらも参考になります。
WordPress › フォーラム » WordPress管理者orゲストユーザーの条件分岐方法

WordPress管理画面を顧客用にカスタマイズする方法 | hT DESIGN blog

ダッシュボードの項目の調節を、functions.phpに記述する形で解説してくださっています。
かなり詳細に書いてあって解り易いです。

ちなみにwordpress3.9でも、ココに書いてある記述はそのまま記述するだけで動作します。

【WordPress】WordPressで “会員制サイト” を実現するプラグイン『WP-Members』と『Members Only』(設定晒し有)| Crazy One – glad design blog –

無料プラグインを使って会員サイトを構築します。

  1. ブログのトップページは会員以外も見えるようにする
  2. 第二階層以下はIDとパスワードが必要
  3. IDとパスワードは全会員共通(つまり1通りでいい)

と、以上の3つの条件というケースに当てはめて解説してくださっていますので、近しい状況の方はかなり参考になるはずです。

未ログインユーザーに対するリダイレクトの扱いなど…セキュアなサイトに必要な事項です。

WordPressログインしていないとログインページにリダイレクトさせる方法 | やっこの小技

if(is_user_logged_in()){}else{
 wp_redirect(('リダイレクト先URL');
}

書いてしまいますが、上記のコードを<!DOCTYPE…などの前に埋め込むことで、ページにアクセスした瞬間に真っ先にログイン認証が実行され、ログインしていない場合は「リダイレクト先URL」に転送されます。
これをするなら、ログイン画面のカスタマイズはしておきたいですね~

いかがでしたでしょうか?

ログイン画面からこだわったハイクオリティなサイトの構築を目指して共に頑張っていきましょう!

でわ!

プロフィール

東京でWebデザイナー・コーダーとして、フロントエンド的なことからグラフィックデザイン的なことをして、ごにょごにょと小さく活動中。Webクリエイターでは珍しい(?) HIPHOP, R&B好き。休日はよくカフェや漫画喫茶に出向いたりパン屋に行ったり、主に散歩しています。だいたいラーメンを食べて帰ってくる、そんな過ごし方です(都内のオススメ散歩コース募集中!)。デザインのトレンドやデザイン思考、HTML、CSSからSASS、Javascript、Wordpress構築などコーディングのTIPSなどをブログにアップしていきます。その他のことはtwitter( @satohmsys )まで。