最近見た、サイト表示を早めるための施策いくつか CloudFlare編

どうも。安定の深夜帯更新でございます。

先日はサイト高速化に乗り出して、CloudFlareにてのサイト登録を済ませたところでした。
DNSレコードの変更も終えてサイトが反映されたので更新します。

CloudFlareって

CDN(Contents Delivery Network)=コンテンツ配信のために最適化されたネットワーク

CloudFlareはその1種で、本来なら高額であるそのサービスを無料で利用できる、個人運営サイト向けなCDN

CDNを導入することで得るメリットとしては、コンテンツの配信時にかかるサーバーへの負担を軽減し、高速化。
ネットワーク上の様々な場所にコンテンツの「配信ポイント」を設けることで実現する。

最近話題なので便乗したわけです。

CloudFlareは日本語も対応しており
cloudflare-cap

さらに導入も簡単という、非の打ちどころの無いようなツールです。

cloudflare-cap2

これが実際には5分以上はかかるんですね。

導入に関しては非常にわかりやすい記事がたくさんあります。

ちなみに自分はお名前.comでドメイン管理をしているのですが、まぁ設定などわかりやすかったですね。
サインイン時は、とりあえずながれのまま進めちゃって問題ないです。

各サーバ管理画面でネームサーバーの指定を変更後は、だいたい1日前後かかり
その後にCloudFlareにログインして
cloudflare-cap3

これでおkです。

CloudFlareで僕が行った設定

いよいよです。
まずは画面右の
cloudflare-cap4

ちょっと寂しそうな雰囲気にしてみました。

このギアからCloud Flare Settingsをクリックして詳細へ。

CloudFlare設定 > 設定の概要 とすすみ

cloudflare-cap5

ここと

CloudFlare設定 > パフォーマンスの設定

cloudflare-cap6-

この程度でしょうか。

設定の途中で現れる選択項目の「出血エッジ速度」に少し笑ってしまいましたが(本当にそう書いてある)

再度、GTmetrixにリベンジします。

昨日のスコアがこれ

で、今日、詳細設定を変更する前のスコアがこれ。

after

うん、いいですね。

で、噂の、出血エッジ速度が、これだッ

出血後

スコアの伸びがヤバイ!!笑

パワプロの’99年版周辺でもこの英字の並びは嬉しいですよね。

しかし。

CloudFlareを使うことで生じた問題

  • お使いのサーバにより、サイト表示がエラーになる
  • ブックマークレットが使えなくなる
  • ブログのトラフィックはすべて「CloudFlare」を介したアクセスになるためコメントのIPがすべてCloudFlareのものになる

まぁあくまで、こういう事象が、なくもないよってことです。

3つ目に関してはCloudFlareの公式プラグインをインストールすることで防げそうです。要設定。

反対に、面白い記事を見つけました。

CloudFlareよサヨナラ! WordPressの表示速度が改善するプラグイン「Photon」

WordPress.comを運営するautomatic社製のプラグイン「Photon」

こちらも同じようにCDNなんですね~

ネームサーバーの指定が不要で、wordpress.comのアカウント取得(無料)と、プラグインの連携のみで使えてしまい
どうやら効果もてきめんとのこと。DNSでちょっと躓いてイラっとした方はこっちを試してもいいですね!

今回もたくさんの方に知識を分けていただきました~。
またおさらいしておきます。

【画像付き導入記】 CloudFlareが便利そうなんでWordpressブログに導入してみた | IDEA*IDEA

「CloudFlare」で無料で簡単にWordPressをさらに高速化する方法! – ウェブソク

CDN「CloudFlare」は効果絶大!WordPressブログの表示を2.94秒短縮! | トネリコBLOG

初心者向けwordpress高速化CloudFlare導入方法 | CreativeLife
今すぐ使える!CDN ~はじめてのCloudFlare(クラウドフレア)導入~ – SINAPlog

ブログの高速化に挑戦!「CloudFlare」導入で発生した問題と解決法 – Happino
個人向けCDN「CloudFlare」を試してみた – データサイエンティストのタコ部屋

では

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