Linkedinを登録しないで見る方法は?足跡をつけずに閲覧する方法は?

求人情報を沢山掲載しているLinkedinは便利ですが、初めて利用する人は興味があるけどまだ信用できないから、登録しないで見る方法を探してしまいますよね。
そこでこの記事ではそんな疑問に応えて、Linkedinを登録しないで見る方法を紹介しています。特に足跡が付くとなんとなく求人に応募しないと失礼かなと思って、Linkedinの利用にあたふたしている人はぜひご覧になってください。
そして、この記事を見てLinkedinは大丈夫だと確信を持てたら本格的に利用してみてはいかがでしょうか。
登録せずにLinkedinを見る方法はあるの?
Linkedinの求人情報を登録しないで見る方法は、WEBブラウザに実装されているキャッシュやログイン情報を考慮せずに閲覧するやり方がおすすめです。ブラウザによってやり方は多少違いますが、ログインを促す画面を無視して該当の求人情報に限りログインせずに見ることが可能です。
ただし、他のページにアクセスしようとすると、再度ログインを促すメニューが表示されて求人情報を閲覧できません。各ブラウザでLinkedinの求人情報を登録しないで見る方法の詳細は次の各見出しをご覧になってください。
Googlechromeのシークレットモード見る方法
Googlechromeのシークレットモードで、Linkedinの求人情報を登録しないで見る方法は、Googlechromeを起動して右上の三つの玉をクリックして新しいシークレットウィンドウをクリックしてください。起動できたら画面上部の検索バーにLinkedinと求人情報を閲覧したい企業名を入力してアクセスすると、Linkedinに登録しないで見ることが可能です。
なお、GooglechromeではCtrlキーとshiftキーを押しながらNを押すことでもシークレットモードを起動できます。
FireFoxで見る方法
FireFoxではプライベートブラウジングモードで、Linkedinの求人情報を登録しないで見ることが可能です。やり方はFireFoxを起動したらCtrlキーとshiftキーを押しながらPキーを押してください。または、FireFoxを起動したら右上の3本線から設定メニューを開き、プライベートセキュリティのメニューから常にプライベートブラウジングモードにチェックを入れます。
最後にFireFoxを再起動したら常にプライベートブラウジングモードになっているので、検索バーにLinkedinと求人情報が知りたい企業名を入力してLinkedinにアクセスしてみましょう。
MicrosoftEdgeで登録しないで見るやり方
MicrosoftEdgeを使ってLinkedinの求人情報を登録しないで見るには、InPrivate機能を使う必要があります。やり方はMicrosoftEdgeでLinkedinの求人情報を見たい企業名を入力し、検索結果が表示されたらリンク名の上で右クリックをしてリンクをInPrivateウィンドウで開くをクリックしてください。
もしくはタスクバーのMicrosoftEdgeのアイコンを右クリックして、新しいInPrivateウィンドウをクリックした後にLinkedinで見たい求人情報を検索することでも可能です。
見れる企業と見れない企業がある場合
GooglechromeのシークレットモードやFireFoxのプライベートブラウジングモードを使ったLinkedinの求人情報を登録しないで見る方法は、LinkedInサイト外への情報公開設定を非公開にしている情報は見ることができません。LinkedInサイト外への情報公開設定とは利用者側で検索画面に表示されるかどうかを選べる機能で、デフォルトでは公開設定になっています。
同じく電話番号を非公開にしている場合もLinkedInを登録しないで見る方法ができないことに注意してください。
求人情報以外もログインしないで見れるか試した結果
Linkedinでは求人情報以外にも以下に紹介するようなコンテンツが利用できるので、それらを登録しないで見ることができるかを試してみました。ブログだけでなくゲームや製品紹介などのコンテンツもあるので、Linkedinを初めて利用する人はぜひご利用になってください。
| コンテンツ名 | 登録しないで見れるか | 備考欄 |
| ゲーム | 可能 | なし |
| 企業ディレクトリ | 可能 | 一部のみ閲覧可能 |
| 公式ブログ | 可能 | なし |
| ニュースレター | 不可能 | 購読契約を結ばないと不可能 |
| 登録ユーザーに仕事の提案 | 不可能 | なし |
| 販売サービスの注文 | 不可能 | なし |
| Linkedinのおすすめコンテンツ | 可能 | なし |
| 登録ユーザーの検索 | 可能 | なし |
| 学校の紹介ページ | 可能 | なし |
| 職業訓練のようなラーニングコンテンツ | 可能 | 本格的な受講には登録が必要 |
| 利用者が投稿した内容 | 可能 | コメントするには登録が必要 |
| 投稿された記事 | 可能 | |
| ニュース | 可能 | |
| 質問掲示板 | 可能 |
足跡を付けないで見る方法について
Linkedinの求人情報を足跡付けずに見るには、利用登録してからページ訪問の公開設定を変える必要があります。やり方はLinkedinのマイページ右上の名前のアイコンをクリックして表示されるメニューから、設定&プライバシーを開いてください。設定画面を開けたら上から3番目の公開設定をクリックし、右のメニューの2番目にあるページ訪問の公開設定をクリックしてください。
次にLinkedIn会社・団体ページを訪問したことの確認を組織に許可するというメッセージの横のボタンをオフにしてください。この方法はLinkedinを登録しないで見ることを試している人にはあまり有用ではないかもしれません。
しかし採用者側に自分が閲覧したことを知らせずに済むので、お買い物でお店の人に声を掛けられるのが苦手な人も使いやすく感じると思います。
Linkedinで匿名モードを使う方法
Linkedinを登録しないで見ることはできませんが、公開される情報を限定することでプライバシーを守りながら利用することは可能です。特に匿名モードはコメントなどで名前が表示されないのでぜひ次のやり方をご覧になってください。方法はLinkedinのマイページ右上の名前のアイコンをクリックして、表示されるメニューから設定&プライバシーを開き、上から3番目の公開設定をクリックしてください。
そして右のメニューの1番上にあるプロフィール閲覧オプションをクリックして、表示されたラジオボタンのメニューの中から匿名モードをクリックすると、コメントなどで名前が匿名LinkedInメンバーと表示されるようになります。
まとめ
Linkedinの求人情報を登録しないで見る方法は、GooglechromeのシークレットモードやMicrosoftEdgeのInPrivate機能などを使う方法が有効です。ただし、ニュースレターや販売サービスの注文など一部情報は閲覧できません。また、求人情報を検索画面に反映されない設定にしている場合は本来見れる情報でも見ることはできません。
どちらにせよ登録していないと一部の情報しか見ることができないので、登録してから足跡を付けない設定を使って見る方法をおすすめします。










