動画投稿サービス誕生から新たに確立されたストリーマーや配信者といった職業ですが、皆さんはそれらの違いが分かりますか?
もし違いが分からない人やこれから配信者やストリーマーを目指す人はこの記事で紹介しているそれらの違いをご覧いただくことをおすすめします。各職業は収入源にも違いがあるので、参考にしてください。
ストリーマーはどんな職業?
ストリーマーとは、ライブ配信サービスを用いてゲーム実況や雑談などのコンテンツ作りで収入を得る人のことです。ライブ配信サービスとは、Youtubeやtwichなどのことを指し、ストリーマーが喋ったりゲームで遊んでいる様子をテレビの生放送のように利用者が視聴できるサービスのことです。
配信サービスによって利用客の趣向が大きく違うので、ストリーマーは自分が配信したいジャンルに以下のような合わせて使い分けをしている傾向があります。なお、ストリーマーの代表例も次の見出しから紹介しているのでごらんください。
| 配信サービス名 | 配信ジャンル |
| 17LIVE | 雑談や音楽 |
| ミクチャ | ファッションや音楽 |
| Twitch | ゲーム実況 |
| ふわっち | 趣味や雑談や音楽 |
| Spoon | 音楽 |
| OneStream | 会員制配信サービスの構築 |
| SmartSTREAM | 商品紹介 |
| メガDOGA | 法人向け |
| MOOGAPLUS | eラーニングやセミナー |
| Youtube | オールジャンル |
おすすめストリーマー紹介
ここからはおすすめのストリーマーを紹介していきます。
釈迦
釈迦とはZETADIVISION所属のストリーマーで、元プロゲーマーとしても活躍していました。現在はFPS全般や格闘ゲームにも活動の幅を広げています。プロゲーマーをやっていたときは、AllianceofValiantArmsに力を入れており、以下のような大会での入賞経験を持っています。
- AVARST2012Season3
- AVAInternationalChampionship2013
- AVAInternationalChampionship2014
AVAInternationalChampionship2013とAVARST2012Season3では強豪達を打ち破り優勝しています。この他にも国内外を問わず様々な大会で入賞しており、皆から惜しまれる中2017年にプロ生活を引退しています。プロゲーマーを引退してからはストリーマーとしての活動に力を入れており、2018年には結婚もし公私共々さらに充実した生活を送っています。この様に有名な実績も数多くあることから、ストリーマーとは釈迦の事を指すというイメージが強く根付いています。
赤身かるび
ストリーマーとはVtuberで配信活動を行っている人のことも指し、その代表例として赤身かるびが挙げられます。赤身かるびとは主にtwichで活動しているストリーマーのことで、Youtubeでは歌動画なども投稿しています。個人勢としての活動期間は長かったですが、2024年9月にプロゲーミングチームのCrazyRaccoonとユニバーサルミュージックのPolydorRecordsへ加入しています。この様にストリーマーとは事務所に所属して活動するVtuberのことも指しているので、現在では配信活動をしていればストリーマーというイメージが定着しています。
K4SENとは
ストリーマーとはゲーム実況に限らず、自ら会社を立ち上げている人もいます。その代表例がストリーマーのK4SENで、電影Lab.というグラフィックデザインや映像制作の会社を経営しています。ストリーマーとしてはLeagueofLegendsのゲーム実況に力を入れており、度々大会を開催してストリーマー界隈を賑わせています。また、数々のネット番組出演経験もあるため、司会力や場を和ませる力が高く評価され、現在も意欲的にストリーマー活動をしています。
ストリーマーマネージメント企業とは
ストリーマーとは、配信活動の援助を受けるために企業に所属している人も該当します。マネージメント企業にはYoutuber育成とマネージメントに特化したUUUMや、eスポーツVtuberに特化したぶいすぽっ!などもが存在します。また、アイドル活動に力を入れたホロライブなども有名で、オーディションの合格率が1000倍以上とも言われています。また、企業に所属したとしても必ず成功するとは限らず、ギリギリ食べていけるような生活を送っているストリーマーも存在するのが実情です。
配信者やYoutuberとの違いについて
ストリーマーと配信者に大きな違いはなく、共にライブ配信を生業としている職業です。一方YoutuberはYoutubeでのライブ配信だけでなく、動画投稿活動をしている人も該当しています。また、ストリーマーの中にも主な活動場所はtwichなどにしつつも、Youtubeで配信の切り抜き動画を投稿している人もいます。なお、Youtuberという言葉はGoogleが公式に認めている言葉ではありません。Youtubeアワードなど公式で表彰するときもクリエイターとして紹介しているので、あくまで海外の文化として定着した造語になっています。
ストリーマーの収入源を大公開
ストリーマーとは、配信サービスの広告収入が主な収入源の人を指し、有名なストリーマーは企業からコラボやタイアップの声がかかりスポンサー収入を得る人もいます。広告収入はテレビ広告が減衰してきた影響もあり、ネット広告に投資する企業も多いです。そのため、ストリーマーの収入源は一部で高騰しているとの噂もあり、子供たち含め夢のある職業として知られています。そんな収入源の中でも特に高単価と呼ばれているのが企業とのタイアップやコラボ案件です。有名なストリーマーは1出演100万円近くの報酬を受け取っているとの噂もあります。
ちなみに2024年11月24日に、ストリーマー達が自分の全財産の公開をかけたゲーム大会を開催しているので、興味のある人は以下の動画リンクをご覧ください。
出典元:k4sen / かせん
まとめ
ストリーマーとは配信サービスでライブ配信をしている人のことで、広告収入や企業とのコラボで生活費を稼いでいます。個人で活動が難しい人はストリーマーを育成している企業に所属している人も多く、企業コラボがしやすくなったりするメリットがあります。ただし、企業に所属しても中々稼げない人も多いと言われています。半面稼げる人は有名芸能人と同じくらい稼ぐこともあり、中には企業を立ち上げている人も存在します。











