ダイソーのワイヤレスキーボードは?接続方法は?注意すべき点も

キーボードなんてどれも一緒だろうと、ダイソーに売られている格安キーボードを買おうとしている人はいませんか?そんな人にはこの記事で紹介しているダイソーのワイヤレスキーボードの使い心地をご覧いただいた上での購入をおすすめします。注意点や接続方法なども紹介しているので、何も知らずにとりあえず安いワイヤレスキーボードを買う予定の人はぜひ参考にしてください。
ダイソーワイヤレスキーボードの魅力
ダイソーワイヤレスキーボードの魅力は、Bluetoothの切り替えボタンがあるところです。つまり、パソコンやスマホ、PS5等の複数デバイスの文字入力を1台で解決できます。しかも、ダイソーのワイヤレスキーボードはフルサイズとコンパクトサイズが売られており、持ち運びの有無によってキーボードを選べる利点があります。個人的に小さいキーボードは文字が入力しにくいので、持ち運びする人にもダイソーのフルサイズワイヤレスキーボードをおすすめします。特にフルサイズキーボードはテンキーがある影響が大きく、データ入力をする人はフルサイズのほうが良いでしょう。
キーボードスタンドが魅力的
皆さんはキーボードを使うときに、裏にあるスタンドを立てますか?筆者はずっと立てたまま使っているので、なんで畳む仕様があるんだろうと疑問に思ったほどです。しかし、ダイソーのキーボードスタンドは、折り畳む仕様ではなくキーボードの底の上のほうにバームクーヘンみたいな形のスタンドが付いているんです。つまり、スタンドを折り畳まなくてもキーボードをある程度傾けられるため、すごく便利です。しかも、通常の折り畳みスタンドの場合、少し落としただけで折れてしまうので、折れない仕様になっているダイソーのワイヤレスキーボードは非常におすすめです。ちなみに傾斜画も通常のキーボードスタンドを立てたときと同じくらいなので、普通のキーボードと同じくらいの使い心地を感じられると思います。
コンケイブ形状の魅力について
ダイソーのワイヤレスキーボードは、コンケイブ形状をしているところがおすすめです。コンケイブ形状とは、キーボードの中央が指にフィットするように凹んでいる計上のことです。筆者はキーボード入力をするときブラインドタッチをするのですが、JキーとFキーにあるような出っ張りなど、キーボードの触感でどのキーを押しているか判断しています。特にアルファマークなど、普段使わないようなキーは押したつもりが押していなかったなどの入力ミスがあるので、コンケイブ形状になってキーボードの境界線がはっきりしているところがすごく良いと思います。なので、キーボードでよく押し間違えるキーが存在する人は、ぜひダイソーのワイヤレスキーボードでコンケイブ形状を体感してみてください。
ホットキーが充実している魅力とは
ダイソーのワイヤレスキーボードには、14種類のホットキーが搭載されており、特にNumLockの上に付いている電卓ボタンは非常に良いと思います。理由は数字を入力するときの多くは電卓機能も使うことになるからです。皆さんも電卓機能でテンキーを使う前、わざわざマウスに持ち換えてスタートメニューから電卓を起動し、再びテンキーに手を伸ばしていませんか?しかも、文字入力までするとなるとマウス操作と文字入力と数字入力で手が忙しくなりますよね。その点ダイソーのワイヤレスキーボードに搭載されている電卓のホットキーは、キー入力だけで操作が解決できるので、データ入力などの仕事をしている人にはぜひ導入してみてほしいです。
キーボードの押す音が意外と静か
ダイソーのワイヤレスキーボードは値段が1100円と安いので、キーボードの音を心配していたのですが、意外と静かなので驚いています。さすがにキーボードのボタンが薄いタイプの静音キーボードには劣りますが、ボタンを押していて気にならないほどなので、ガチャガチャとうるさいキーボードを使っている人はダイソーのワイヤレスキーボードを検討するのも良いかもしれません。
ダイソーワイヤレスキーボードの接続方法
ダイソーワイヤレスキーボードを接続するには、電池を入れて右上にある電源ボタンを押したら、FNキーを押しながらBluetoothボタンを電源ランプが点滅するまで押し続けてください。電源ランプが点滅していることを確認したら、次に接続したいデバイスのBluetoothオプションを開きましょう。最後に接続可能デバイスの中からBTFullkeyを選択し、画面に表示されたペアリングボタンを押せば接続完了です。
ダイソーワイヤレスキーボードの注意点
ダイソーワイヤレスキーボードの注意点は、技適マークが付いているとはいえ耐久性に不安があることです。キーを触った感じプラスチックが薄くてすぐ壊れそうとの口コミも散見されているので、使い心地はともかく耐久性は1100円程度のものしかないと考えて買ったほうがいいでしょう。また、一部ではBluetoothの初期不良を訴えている口コミが見つかっており、接続できても切り替えられないとの投稿内容もありました。そのため、安定性の高いキーボードを探している人にはおすすめできないです。個人的にはメインで使っているキーボードが壊れてしまったときに、買い替えるまでの繋ぎとして使う方法をおすすめします。一番最悪な口コミは、押したボタンが戻らないという内容です。これは安いキーボードにありがちで、キーの下にゴム製のシートみたいなのがあるのですが、これが綺麗に加工されていないと、新品でもボタンが戻ってこない場合があります。知っている人は、不格好な部分をハサミで切ったりして整えれば使えますが、知らないと初期不良で交換してもらうことになります。
省電力モードが無いところに要注意
ダイソーのワイヤレスキーボードには省電力モードが搭載されていないところに注意してください。通常電池型のキーボードは省電力モードも併用して3ヶ月から半年くらい使えますが、ダイソーワイヤレスキーボードは省電力モードがないので、使い方によっては1ヶ月程度で電池が無くなります。特にダイソーに売られている充電池を使うときは要注意で、元々充電容量が少ない電池を電力消費の多いキーボードで使うためさらに使える時間が短くなります。したがって、充電池をダイソーのワイヤレスキーボードに使う人は、パナソニックなどの長持ちする充電池を使いましょう。
まとめ
ダイソーのワイヤレスキーボードは、コンケイブ形状やボタンを押したときの静かさなど、魅力あるキーボードだと感じました。しかし、安さ故のデメリットも存在し、耐久性に疑問を感じる人や初期不良で交換してもらったなどの声もあるのでメインで使うキーボードとしては力不足のように感じています。ただしホットキーが充実していたり、マルチBluetoothに対応していたりなど機能面は優れているので、メインが壊れたときの繋ぎとして1台買う程度に留めておくことをおすすめします。




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