みてねってどんなアプリ?使い方は?どんな人におすすめ?他アプリも紹介

色々なコミュニケーションアプリが台頭してくる中で、たまに「これ何に使うんだ?」と疑問に思うようなアプリが存在しますよね。そこでこの記事ではみてねというアプリがどんなものなのかを紹介しています。アプリのタイトルからでは想像できない上に、どんな使い方ができるのかも想像できませんよね。どんな人におすすめなのかも紹介しているので、コミュニケーション系アプリが好きで使っている人にはぜひご覧になってほしいです。
みてねの概要やおすすめの利用者について
みてねとは家族アルバム共有アプリのことで、子供の写真などを家族で共有するためのサービスです。実はこれ画期的なサービスで、現在のようにスマホカメラが台頭する前は、写真を大きなアルバムに保存する必要がありました。しかもインターネットが無い時期は、親族に写真を見せるときはそのアルバムを持っていかないと行けないためかなりの手間です。しかし、みてねのようにインターネットで写真を共有できるようになったことで、簡単に親にお孫さんの写真を見せることができるようになりました。
つまり、インターネットが分からない人にも分かりやすく説明すると、家族だけが使える機械に写真を入れて、それをどこからでも見られるようにしたアプリという表現がみてねを形容する言葉として正しいと思います。一方パソコンが分かる人に説明すると、タイムツリーの家族写真版という表現が適切でしょう。
みてねの主な仕様と使い方とは
みてねのアプリでは、アルバムに参加できる人数を100人まで設定することができます。しかし、実際に普段から親族100人と関わっている人はいないと思うので、ほぼ人数制限なしで使えると考えてください。また、投稿された写真にコメントを掲載することもでき、コメント欄で家族同士思い出話をしながら閲覧するといったことも可能です。また、投稿された写真をお気に入り登録することも可能で、お気に入りの写真をフォトブックやDVDにして購入できます。つまり、今までは写真屋さんで現像を依頼していたものがインターネット上で現像と同じことができるという利点があります。この説明でも分からないご年配の方には、みてねでフォトブック作成を依頼して現物を見せてあげるほうが分かるかもしれません。
動画は投稿できないの?
みてねのアプリでは動画も投稿できますが、2分以内のものに限定されます。また3か月おきにアルバムや動画を繋ぎ合わせた1秒動画を配信することも可能なので、投稿した写真にユーモアあふれる面白写真や動画を投稿して家族の話題作りに貢献してみるといった使い方ができます。また、動画にもコメントが投稿できるので、投稿した動画の家族からのリアクションも楽しむことが可能です。
みてね有料プランの魅力について
みてねのアプリには、みてねプレミアムという有料プランが存在します。有料プランの魅力は、月額最低590円で最大10分の動画をアップロードできる他、以下の機能を使うことが可能です。バックグランドアップロードとは、みてねに画像や動画をアップロードしている最中、他のブラウザなどを閲覧できるという機能です。パソコンからのアップロード機能とは、デジカメなどで撮影した家族写真をみてねのアプリにアップロードする機能で、無料版だと携帯アプリからのみになります。なお、使い心地を試してから利用してみたい人は、初めて限定の1ヶ月無料プランを利用してみましょう。
| 機能名 | プレミアム | プレミアムPro |
| 動画や画像の解像度上限 | 1280×720 | 1920×1080 |
| まとめてダウンロード | 不可能 | 可能 |
| バックグラウンドアップロード | 不可能 | 可能 |
| 1秒動画編集 | 不可能 | 可能 |
| テレビへのキャスト | 不可能 | 可能 |
| 写真や動画を検索できる | 不可能 | 可能 |
| 人物ごとのアルバム | 不可能 | 可能 |
| パソコンからのアップロード | 不可能 | 可能 |
| 1秒動画のアップロード頻度 | 毎月と3か月ごとと1年のまとめの合計3回 | |
| アップロード動画の長さ | 10分まで | |
| DVDやアルバムの送料 | 家族全員送料無料 | |
| スライドショー | 連続再生可能 | |
| 動画・写真の公開範囲 | 家族みんなか管理者のみに加えて公開範囲を細かく設定できる機能あり | |
| 料金 | 月額590円 年額5900円 | 月額1090円 年額10900円 |
パソコンからファイルをアップロードできないときは
パソコンやみてねのアプリからファイルをアップロードできないときは、アップロードするファイルの種類を確認してください。みてねでは以下のファイルタイプのみ対応しており、GIFファイルはアニメーションGIFに対応していない点に注意してください。また、プレミアム利用中にアップロードしている動画や画像は継続解除して無料プランに以降しても閲覧することはできます。しかし、再びアップロードするにはみてね有料プランに加入する必要がある点に注意しましょう。また、動画ファイルは拡張子が一致していてもコーデックが差し込まれていると再生できない可能性があるため、詳しくはお使いのファイル作成ソフトを説明をご覧になってください。
| 対応画像ファイル | 対応動画ファイル |
| JPG | MP4 |
| JPEG | MOV |
| PNG | QT |
| GIF | 3GP |
| M4V | |
| MTS |
みてね以外にはどんなアプリがあるの?
みてね以外に同じようなアプリを探している人には、Googleフォトをおすすめします。Googleフォトにはコメント投稿機能が付いている上に、1つのアカウントに15GBまでなら画像も動画もアップロードできます。そのため、現物のアルバムやDVDを作る予定が無い人は、無料でも十分使えるGoogleフォトをおすすめします。また、容量が足りなければ追加で容量を購入可能な上に、100GBで月額290円と安いので画像や写真を共有するなら個人的にGoogleフォトのほうがおすすめです。
そていLINECameraの場合は、画像や動画の共有機能に加えて編集機能も備わっているのでさらに使いやすいです。また、有料プランに加入すると専用の編集機能も使えるので、本格的な編集をしたい人には加入をおすすめします。
まとめ
みてねとはGoogleフォトやLINECameraのように、写真や動画を共有できるアプリのことです。有料プランに加入するとファイルのアップロードがしやすくなったり、ファイルを編集できたりすることが可能です。また、みてねにはアップロードしたファイルをアルバムやDVDにして購入することも可能なので、お爺ちゃんやお婆ちゃんに孫の写真をプレゼントしたい時は利用してみましょう。一方GoogleフォトやLINECameraにはDVDの作成機能はありませんが、無料でもアップロードの制限が無いなどの魅力があるので、使いやすいと感じるサービスやアプリをご利用ください。










