Hello!

I'm satohmsys.

こんにちは!東京のWebデザイナー、
サトウマサヤスです。

このサイトにたどり着いたのも、何かのご縁。
ちょっと数クリックだけでも、
お付き合いいただけませんか。

もしかしたら、一緒に、ゆっくりと
コーヒーが飲めるかもしれません。

もしかしたら、一緒に、なにかを
クリエイティブで
変えていけるかもしれません。

なので、ちょっとだけでも。

WORKS

政治活動用プロモーションサイト

Planning

  • Coding
  • Design

NHK報道デスクを退職し、東京都北区にて政治活動を行う土屋和樹様のサイト制作を行いました。

政治活動の指針の掲示、配布資料をオンラインでも観られるように、とサイト内での目的は土屋様の構想がありました。また、すでに制作されていたポスターなど各種ツールに使われていたピンクとブルーを同じように用いつつも独自の「世界観」を出したい、とのことでした。

ヒアリングを行うと、ご本人の明るく親しみのあるお人柄が、どうも「意外なイメージ」に受け取られることがあるという実情を伺いました。そこで「世界観」を「出す」ことについて今一度考え直し、明るいイメージを連想すべきだという方向性を導き出しました。

メインカラーにはブルー、アクセントカラー、CTAにはピンク。各種ツールと互換性のある配色ですが、微妙にコントラストをあげ、ハツラツとした印象になるように調整しました。

ヒアリング後に独自に調査を行い、ネット上での、政治家、区政に対する様々な意見を抽出。政治に興味を持つ人のモチベーション、区の抱える問題に対し、っちや様の政策で何を打ち出すべきか?イメージは好感や期待を得るために適切か?それは土屋様として正しいのか?

いち政治家としてのブランドパーソナリティとマインドが、人々と政治の間のカベを超えるかを考えました。

その結果、「政治家の方の活動用のツールというのは、ごく一方的なコミュニケーションでしかないのではないか?」という仮説にたどり着きました。

掲示されているポスター、演説、ご挨拶、名刺、そして区政のWebサイト、個人のサイト。では、その後は?を考えたところ、「ご本人のハツラツと明るく親しみのお人柄を伝えつつ、新進気鋭の活動家に対する疑問を即コミュニケーションに移せる導線があると相性が良いのではないか」と考え、Slackアカウントにチャットで質問ができる機能を導入しました。また、同時にデザインやワーディングの方向も定まり、最終的なアウトプットとなりました。

書体は「廻想体」を使いひょうきんでカジュアル、元気な印象に。従来の政治家に対してのイメージの逆行と、興味のカベの高い分野であることのアンチテーゼ的な意味合いでも選定の理由です。

サラリーマンから政治家を目指す土屋和樹様の活動の記録はnoteをご覧ください。

政治活動用プロモーションサイト|screenshot1 政治活動用プロモーションサイト|screenshot2
政治活動用プロモーションサイト|screenshot1
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